2026年9月6日(日)、富山大学 理学部 五福キャンパスにて、日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」プログラム「ニュートリノで太陽を見よう ー邪魔者の宇宙線ミューオンを防ぐには??ー」を開催します。 高校生20名を対象に、講義と実習を通して素粒子・宇宙研究を体験してもらうイベントです。
2026年2月8日、大阪府の大阪大学豊中キャンパスにて、宇宙線探究活動「探Q 宇宙のナゾ!宇宙線の不思議」を開催しました。 高校生5名を対象に、OSECHIを用いた科学実験を体験してもらうイベントです。
2025年11月1日・2日の2日間、富山大学にて「OSECHI開発合宿」を開催しました。 OSECHIプロジェクトでは、通常はオンラインで定期的に打ち合わせを行っていますが、年に一度程度、メンバーが一堂に会し、集中的に開発を進めることを目的としています。
2025年10月28日から29日にかけて、岩手大学理工学部・銀河ホールにて「シンチレーター高度化研究会2025」が開催されました。 この研究会は、宇宙線・放射線を検出するための光る材料「シンチレーター」の性能向上について議論する、KEKの測定器開発プロジェクト(Platform A)の一環です。
2024年11月16日・17日の2日間、山形大学にて「OSECHI開発合宿」を開催しました。 OSECHIプロジェクトでは、普段はオンラインで定期的に打ち合わせを行っていますが、年に一度程度、メンバーが直接顔を合わせ、集中的に開発を進めることを目的としています。
Proceedings of Science(PoS)に「墳Q (fun-Q) project: muography of Japanese ancient mounds by high school students」というプロシーディングスが掲載されました。
墳Qプロジェクトは、高校生が学際的な連携のもとで日本の古墳をミューオグラフィ(ミューオン断層撮影)調査する取り組みです。 高校生・教員・科学者・エンジニア・サイエンスコミュニケーター・学芸員・考古学者からなるチームで活動し、生徒は考古学と物理学それぞれの専門家とグループに分かれて協働しながら、成果を統合します。 最初の対象となったのは、生徒たちの学校の近くにある秋山庚申塚古墳です。 地中レーダー探査に加え、アウトリーチ・教育向けに開発された宇宙線ミューオン検出器OSECHIを用いた宇宙線測定を行いました。
Proceedings of Science(PoS)に「Development of Japanese-style cosmic-ray muon detector for outreach and education」というプロシーディングスが掲載されました。
一般市民や学生が加速器・望遠鏡・検出器といった高価な装置を要する研究に直接触れる機会は少ないですが、近年の技術発展により低コストな検出器の製作が可能になり、アウトリーチ・教育向けの簡易検出器開発が進んでいます。 本論文では、宇宙線ミューオンを測定できる低コスト・小型の検出器OSECHIの構造とプロトタイプの性能を紹介し、アウトリーチでの活用例も報告しています。
2024年8月17日、鳥取県のさじアストロパークにて、「さじアストロパークサイエンス講座」が開催されました。 脱炭素や人工流れ星、X線天文学など、宇宙・科学に関する講演が続く1日の締めくくりとして、「宇宙のナゾ!宇宙線の不思議」と題した宇宙線計測体験会が行われ、OSECHIグループが講師を務めました。
2024年2月17日、福岡県の野芥公民館にて、総合研究大学院大学(総研大)の社会連携事業として、宇宙線探究活動「探Q 宇宙のナゾ!宇宙線の不思議」を開催しました。 小学5年生以上を対象に、OSECHIを用いた科学実験を体験してもらうイベントです。
2023年8月9日から10日にかけて、埼玉県本庄市の秋山庚申塚古墳にて、OSECHIグループが早稲田大学本庄高等学院と連携し、OSECHIを用いた古墳の実測研究を行いました。